脂っこい食べものと一緒にウーロン茶を飲んで脂肪の吸収を抑える

無理をせず美味しく焼肉を食べる

肉や野菜を網の上で焼いて、タレにつけて食べる。焼肉とは実にシンプルな料理といえます。シンプルが故に奥が深く、魅力に溢れています。

お店では網を使って食べるので肉から滲み出た脂は網の下に落ちていきますが、自宅ではプレートを使うので肉の脂は鉄板の上に残ったままになるので肉にずっとまとわりついています。プレートでは、肉から出た脂が野菜にまとわりつくので、肉と野菜をバランスよく食べているつもりでも、知らず知らずに脂肪を摂取していることになります。

そんな時にオススメなのが、ウーロン茶です。焼肉を食べる時に一緒にウーロン茶を飲むことで、肉の脂が身体に吸収されるのを抑えることができます。

ウーロン茶で肉の脂の吸収を抑える

脂っこい食べものを食べた後、小腸などから分泌されるリパーゼ(消化酵素)によって食べたものが分解されて、体に吸収されます。このリパーゼの働きを抑制するのが「ウーロン茶重合ポリフェノール」なのです。

これが、ウーロン茶を飲むことによって脂分が身体に吸収されるのを抑えるメカニズムになります。そのため、食事と一緒にウーロン茶を摂らないと、脂肪の吸収を抑える作用は期待できないということになります。

サントリーの『黒烏龍茶』は普通のウーロン茶よりも脂肪の吸収を抑える働きがあります。サントリーのホームページには、以下のように書かれています。

「黒烏龍茶」は、“ウーロン茶重合ポリフェノール(OTPP)”を豊富に含んだ、脂肪の吸収を抑える特定保健用食品のウーロン茶です。食事と一緒に摂取することにより、食後の中性脂肪の上昇が約20%抑制され、脂肪排泄効果も約2倍に増加することが確認されています。

まとめ

一番いいのは、食事は適度な量をバランスよく摂り、間食はなるべく控えることなのですが、ストレスが原因で食欲が抑えられないということもあると思います。食事する時は黒烏龍茶を飲めばいいというのは根本的な原因の解決にはならないので、そういう場合はストレスを発散させることが重要になります。

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