資生堂グループのブランド一覧

資生堂グループ

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1872年 (明治5年)、日本初の洋風調剤薬局として福原有信が東京・銀座(出雲町)に「資生堂薬局」を創業。1940年 (昭和2年)、株式会社資生堂を設立。

シンボルマークは「花椿 (カメリア)」と呼ばれ、資生堂に関連する活動にも「椿」の名称が多用される。

ANESSA(アネッサ)

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『アネッサ』は、強力な紫外線防御力と美肌へ導くスキンケア効果を両立させた、日焼け止め・UVケアブランド。

太陽の下、すべての人が自由に、アクティブに、輝けるようにサポートし、美の最強パートナーを目指す。過酷な環境でも紫外線をブロックする最新テクノロジーと、スキンケア効果を兼ね備え、今と未来の美肌を守る。

AQUALABEL(アクアレーベル)

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第1弾として2006年2月21日に「青の美白」ラインから発売し、続いて同年8月21日に「赤の保湿」ラインを発売。2007年2月21日には「紫のエイジングケア」ラインが発売された。どのラインにも、化粧水などに含まれる有効成分を効果的に肌に浸透させるための美容液、「うるおい効きめ導入液」がラインナップされているのが特徴。また各タイプの商品ラインナップにはスキンケア商品の他、ファンデーションや化粧下地も取り揃えている。

2009年8月21日に「赤の保湿」ラインがリニューアル発売されたのに続き、2010年2月21日には「青の美白」ラインがリニューアル発売された。さらに2010年8月21日には「エイジングケア」ラインがリニューアル発売され、一部の商品を除いてパッケージカラーが「紫」から「金」になった。

Avene(アベンヌ)

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1980年4月にフランスの医薬品メーカーである、ピエール ファーブル社と資生堂の合弁会社「資生堂フランス」を設立したのが始まり。1986年には日本法人である「ピエール ファーブル ジャポン」が誕生。1988年から資生堂が持つ販路を通じて『アベンヌ』製品が日本市場でも流通するようになった。

「アベンヌ」の由来は、1736年に南仏のラングドック地方にあるアベンヌ村で発見された温泉水がルーツとなっており、1874年には“肌にいい水”として科学的根拠が認められている。そして1975年にピエール ファーブル社がアベンヌ温泉水の源泉を取得したことで、その力が一層広く知られるようになった。

2009年、孫会社の「資生堂ヨーロッパ」(2004年12月設立) を存続会社とする吸収合併方式で、同じく孫会社の「資生堂フランス」は解散した。

Bareminerals(ベアミネラル)

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1995年、ベアミネラルはロハスなライフスタイルと、洗練されたクリエイティブマインドが共存するカリフォルニア サンフランシスコで起業し、ブランド創業のきっかけとなる5種のミネラル成分だけでつくられたオリジナル ファンデーションが誕⽣した。

2010年1月、資生堂が買収したことでグループの傘下に入った。

BENEFIQUE(ベネフィーク)

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『ベネフィーク』は、エステ、スキンケア、メイクアップ、ヘアケア、サプリメントなど、カラダの内側・外側全てをサポートする、美の総合ブランド。

clé de peau BEAUTÉ(クレ・ド・ポー ボーテ)

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1982年、資生堂により、前身である『クレ・ド・ポー』が日本で設立。その後1996年に、美を意味する「ボーテ」を加え、『クレ・ド・ポー ボーテ』が誕生。

独自の最新の肌サイエンス研究から生まれたスキンケアとメイクアップブランド。これまでの化粧品の次元を超え、肌の一生を上手にサポートして、内側から輝くような美しさを放つ肌へと。今よりも次の美しさを目指す女性たちに、最高のときめきをお届ける。

ブランド名は、フランス語で “肌の鍵” を意味し、「未知の美しさへの扉を開ける」との思いが込められている。

クレ・ド・ポー ボーテ シナクティフ

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『シナクティフ』は、先端の技術を取り入れ進化し続ける、クレ・ド・ポー ボーテの最高級ライン。

「浄化創生美」という考え方のもと、最高峰の鮮明な美しさを目指す。浄化をスタートとするミニマルな美容ステップでスキンケアを極め、鮮明な顔立ちで最高峰の美しさに導く。

ELIXIR(エリクシール)

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1983年、資生堂はエイジングケアブランドとして『エリクシール』をスタート。大人の肌にハリとうるおい蓄え、「つや玉」続く。

ettusais(エテュセ)

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資生堂グループの株式会社エテュセは化粧品ブランドとして1991年に誕生。同社が販売する化粧品のブランド名でもある。

思わず誰かに伝えたくなる「カワイイけれどスグレモノ」をコンセプトに、スキンケア・ベースケア・ポイントメークを展開している。

「ettusais」というブランド名は、フランスの若い女性の間で使われる「et tu sais? (ね、ね、知ってる?)」という意味の話し言葉を由来としている。

公式HPでは、生産終了品も一覧になって纏められており、丁寧でとてもわかりやすい。

» 生産終了品の一覧(公式HP)

ブランド誕生30周年を迎えた2020年に、20代の女性をターゲットに新コンセプトのもと、商品ラインアップ、デザイン、コミュニケーションをリニューアルする。トレンドを反映したコスメを揃え、20代女性に向けた化粧品ブランドとして生まれ変わる。

HAKU(ハク)

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シミ予防に特化した、美白のスペシャルブランド。シミができる肌特有のメカニズムを研究しつくし、 メラニンの過剰な生成を効果的に抑え、美白する。

INTEGRATE(インテグレート)

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資生堂が2006年8月21日から資生堂フィティットを通じて展開している。きちんと見えるのに、さりげないかわいらしさを取りいれられる、高品質・高機能なセルフメーキャップブランド。

20~30代の女性に向けた『INTEGRATE』と、50代以降の幅広い年代層に向けたサブブランドの『INTEGRATE GRACY』がある。

『INTEGRATE』は、顔のパーツを「唇・瞳・まつ毛・眉・肌・指」の6つに分類し、それぞれのパーツにおける「理想の美しさ」を、優れた仕上がりや効果で簡単に実感できるメーキャップアイテムを発表するブランドを標榜している。

『INTEGRATE』というブランド名には、「理想のパーツ美」を統合し「理想の美しさ」を実現、また「美」と「効果」の完全融合という想いが込められている。

ちなみに「integrate」とは、英語で “統一する・結合・融合する” という意味である。また、 “溶け込んでいく・馴染んでいく” といった意味もある。

2009年秋頃より、アクアレーベルと共に、一部の商品がコンビニエンスストアでの取り扱いを開始。それに比例して、『化粧惑星』のブランド縮小が始まり、2011年9月を持って完全に切り替えられた。また、資生堂はローソンと共同で、ローソン限定のポーチインコスメシリーズを展開している。

INTEGRATE GRACY(インテグレート グレイシイ)

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2007年8月21日に発売を開始した『INTEGRATE』のサブブランド。

新ライン『INTEGRATE GRACY』の登場により、以前あった団塊ジュニア世代向けの『ff (フフ)』は、団塊世代向けの『SELFIT (セルフィット)』に事実上統合されたことになる。

『INTEGRATE GRACY』は、セルフィットの後継ブランドという位置付けになる。また、『INTEGRATE』は『ff』の廃止で登場したブランドだが、特に『ff』の後継と言うわけではないようである。ちなみに、20代前半以下が対象購買層のブランドが『マジョリカマジョルカ』となっている。

IPSA(イプサ)

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『イプサ』は、1986年に資生堂の子会社として設立された化粧品のブランド。1987年3月1日に営業を開始した。「ipsa」は、ラテン語で「自ら」「…自身の」「自発的な」という意味。

一人ひとりの肌に合った美容法を顧客と共に創る「レシピの共創」をコンセプトに、デパートに派遣されているクルー(美容部員)がカウンセリング・アドバイスを実施することで支持を集めている。

生まれもった素質、育ってきた環境、生活習慣などさまざまな要因で肌状態は異なると考え、ひとりひとりの肌が本来持っている力の可能性にアプローチできる製品を提案している。また、今の肌の水分量・皮脂量・透明感などを計測できる、肌測定器イプサライザーを備え、最新の肌データを基にしたカウンセリングも行っている。”あなた” のなりたいキレイを目指すオリジナルのレシピ(美容法)をつくり、あなたの肌からはじまり、あなたの内から呼び覚ますことで、唯一無二の美しさが輝き出す。

Laura Mercier(ローラ メルシエ

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2017年4月1日より資生堂は、米国メーキャップブランド『ローラ メルシエ』の日本代理店を務めている。

2016年6月2日、資生堂の子会社であるアメリカ地域本社の Shiseido Americas Corporation は、メーキャップなどのプレステージ市場でグローバル展開するガーウィッチ プロダクツ社の全持分を取得することについて、同社の親会社であるアルティコア社(米国ミシガン州)と契約を締結した。これにより、資生堂はガーウィッチ社が所有していた『Laura Mercier (ローラ メルシエ)』と『RéVive (リヴィーブ)』を取得した。

同ブランドはフランス人メーキャップアーティストのローラ・メルシエが1996年に設立し、洗練されたフレンチエレガンスを表現するブランドとして広く知られ、全世界34カ国で販売されている。「すべての女性を美しく輝かせるメイク」をブランドコンセプトとして、自分らしくナチュラルでありながらもその人の魅力を最大限に引き出す商品を展開している。ベースメイクを中心とした商品展開で、その人自身の素肌が進化したような個々の美を約束する。

MACHERIE(マシェリ)

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『MA CHÉRIE (マシェリ)』は、資生堂が製造、販売するヘアケア製品ブランド。フランス語で「私の愛しい女性 (ひと)」という意味。

資生堂のヘアケアブランドと言えば『マシェリ』(1996年誕生) と『TSUBAKI』(2006年誕生) が主力だが、『マシェリ』の方が10年ほど歴史が長い。時代と共にリニューアルを繰り返しており、その時代に合ったシャンプーを作り続けている。

マジョリカ マジョルカ

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新たな “かわいい” の扉へ。女の子の尽きない欲望をかなえ続けるメーキャップブランド。2003年7月、資生堂よりデビューした。

女の子の尽きない欲望をかなえ続ける『マジョリカ マジョルカ』のアイテムひとつひとつには、まるで魔法をかけられたように、新しい自分の「かわいい」と出会うどきどきをもたらす秘密が詰まっていて、確かな機能と遊び心が、毎日のお化粧にワクワク感をあたえてくれる。

MAQuillAGE(マキアージュ)

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資生堂が2005年(平成17年)8月21日より販売しているトータルメーキャップブランド。「maquillage 」とは、フランス語で “化粧” という意味。

ポイントメーキャップ(口紅やアイシャドーなど)のブランド『ピエヌ』とベースメーキャップ(ファンデーションなど)のブランド『プラウディア』を統合して、新ブランド『MAQuillAGE』が立ち上げられた。

まるで「キレイな素肌」”を叶えるベースメイクと、さりげなく惹きつけるポイントメイクで、あなたらしさを引き出すトータルメイクアップブランド。

NARS(ナーズ)

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『NARS cosmetics (ナーズコスメティクス)』は、1994年フランソワ・ナーズ(仏:FrançoisNars)によって創業されたアメリカ合衆国ニューヨーク発祥の化粧品ブランド。2000年に資生堂が買収した。

SEA BREEZE(シーブリーズ)

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すーっとした爽快感で、全身をケアしてくれるボディケアブランド。

1902年にアメリカ合衆国・メイン州の「J.W.ブルックス&カンパニー」で、薬剤師のブルックスの手によってシーブリーズが誕生。自然の生薬カンフル・ハッカ油・ユーカリ油などの配合・レシピはほとんど変わることなく今日に至る。

1959年、シーブリーズのデザインに「帆のマーク」を採用。このヨットの帆を象ったシンボルマークは、現在まで受け継がれている。

事業譲渡などの理由により、製造販売元と発売元がともに何度か変更されており、2000年に資生堂グループに加入した。米国では2002年から Idelle Labs, Ltd.(Helen of Troy Limited の子会社)がブランドを展開している。

『SEA BREEZE』の商標は、J. W. BROOKS & CO.、シー・ブリーズ・ラボラトリーズ・インコーポレイテッド(米国法人)などから数度の譲渡を経て、現在は、日本及び米国共に株式会社エフティ資生堂が商標権者となっている。

専科

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低価格スキンケアブランド『専科』は2003年に誕生。アジア戦略ブランドとして中国、香港、韓国、台湾、タイ、マレーシアなどでも販売を行っている。

専科は、ただ肌を癒し、リセットするだけでなく、すっぴんのキレイを日に日に引き上げる。前を向いて、明日を変えていけるように。この肌と、明日へ。

TSUBAKI

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2006年春から展開しているヘアケアブランド。ちなみに椿は、資生堂のシンボルでもある。

待ち時間0秒サロン~サロン帰りの髪を自宅で体験できる。いつでもどこでも瞬間キレイ。爽快な使用感で地肌・ニオイスッキリ&すこやかなさらふわ髪に。

かつて提供していたブランド(終了・売却)

ブランドの統廃合により事業を撤退したブランドや、他社へ売却したブランドなどはこちらに記載。

DICILA(ディシラ)

1991年にデビュー。スキンケア、ベースメイク、ボディーケア、ヘアケア、アロマ、メイクアップと6つのカテゴリーを揃えていた。

2019年11月30日をもってブランド終了。

草花木果(そうかもっか)

2017年7月12日付で資生堂は、化粧品通販を中心に展開する連結子会社キナリの全株式と関連資産を、スクロールに売却した。

AYURA(アユーラ)

2015年6月30日、資生堂は『AYURA』ブランドを展開する子会社アユーララボラトリーズの全株式および関連資産をアインファーマシーズに譲渡することを発表した。実行日は8月31日。

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