健康のためにコーヒーを飲む

コーヒーと健康


朝起きてとりあえず1杯のコーヒーを飲み、それから1日がスタートする人も多いのではないでしょうか。何を隠そう私もその一人です。普段何気なくミルク多めのコーヒーを飲んでいましたが、コーヒーには健康に良い、様々な作用があるということを知りました。

コーヒーの健康効果

コーヒーにはカフェインが入っていますが、カフェインには眠気覚ましや利尿作用といった効果があります。また、コーヒーの香りには脳をリラックスさせる作用もあります。休憩の時に飲むと、よりリフレッシュできるので、わたしは朝と3時のおやつの時間にコーヒーを飲んでいます。

コーヒーには、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸という成分も含まれています。ポリフェノールはワインやココアにも含まれていますが、抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を抑制する働きがあるといわれています。体のサビつきを防いでくれる効果により、しわやたるみ、シミなどの対策ができます。アンチエイジングの効果は最近知ったので、ちょっと嬉しくなりました。

コーヒーの飲み方

ひとえにコーヒーといっても、たくさんの種類があります。豆の種類、抽出方法、何も入れずにブラックで飲むか砂糖やミルクを入れて飲むか、ホットorアイスなど。

私の場合は、こだわりはないので、手軽に作れるインスタントコーヒーを愛飲してます。ブラックコーヒーは飲めないのでミルクを半分以上入れて飲んでいます。砂糖は入れません。そして、飲んだ後は口の中のコーヒーの匂いが気になるので直ぐにうがいをしてます。

まとめ

カフェインの摂りすぎは良くないので、1日2回、朝と昼過ぎにコーヒーを飲むようにしていますが、意識的にあえて飲まない日も設けています。何事も適量が大切です。

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