【ジョギングのすすめ】走ることで心も体も健康に!

走るって素晴らしい

毎日ではありませんが、趣味でジョギングをしています。たまに走らない日として休足日を設けています。そうすると、次に走るときに新鮮な気持ちになります。

体の健康のために走る意味もありますが、景色を楽しんだり肌を撫でる風を感じたりして心の健康のために走る意味合いもあります。毎日走っていた時期もありましたが、ノルマをただこなすだけの作業のように感じたことがあって、「楽しくないな」と思った瞬間がありました。そのため、あえて走らない日をつくることにしました。

これから運動をしようと考えている方へ向けて、ジョギングの楽しさ、楽しみ方を紹介していきたいと思います。

「ランニング」「ジョギング」「マラソン」の違い

まずは、「ジョギング」という言葉の意味から。

  • ランニング– 走ること全般を指します。
  • ジョギング– ゆっくりとした速さで走ること。
  • マラソン– 長距離を走る競技。

3つの似た言葉ですが、このような違いがあります。健康法の一つとして走ることが「ジョギング」になります。

長時間継続して行う運動であるジョギングは、有酸素運動の代表例です。最初の20分くらいは炭水化物がエネルギー源として使われ、20分を過ぎたくらいから脂肪がエネルギー源として使われると言われています。脂肪を燃焼させるということはダイエット効果にも繋がります。

ジョギングのお供

せっかく走るなら楽しく走りたいですよね。

車通りのない並木道や川沿いの土手の道などがおすすめです。太陽の光や街路樹から漏れる木漏れ日の変化などが感じられて、走りながら景色を見ていると心が浄化されていくような気がします。また、日光を浴びると、体の中で「ビタミンD」が作られます。ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける栄養素であり、「太陽のビタミン」という異名を持ちます。このように、運動によるダイエット効果の他にも、心身ともに健康を保つための効果がジョギングにはあります。

先に述べたように、ジョギングをするなら20分以上が推奨されるので、ジョギングのお供として音楽を聴きながら走ることを提案したいと思います。音楽を聴くと気分も上がります。走る度に揺れるヒモが邪魔になるので、「ブルートゥースのワイヤレスイヤホン」がおすすめです。

ラジオやオーディオブックもおすすめです。オーディオブックとは、小説などの書籍を朗読した音声データのことです。英語やフランス語などの外国語の勉強として、走りながら外国語の音声教材をリスニングする時間に使っても良いかもしれません。ただし、周りの音が聞こえるようにボリュームを小さくしたり、イヤホンをずらしたりする工夫が必要になります。いきなり進路を変えたりするのも危ないので、後ろの確認も怠らないようにしましょう。

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